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title: "Labee Dev Toolbox 公開しました"
description: "ラビー合同会社が公開したWebツール集「Labee Dev Toolbox」の紹介。Color Picker、Cron Expression Tester、DNS Records Checker、Sitemap Viewerなど主要機能と今後の展望について。"
category: "Web"
tags: ["Labee Dev Toolbox","開発ツール","Color Picker","DNS","Sitemap"]
publishedAt: "2025-01-12"
lastmod: "2026-04-14"
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ラビー合同会社として[Labee Dev Toolbox](https://labee.dev/)を公開しました。開発中によく使うツールをWebサイトとAPIの両方で提供するサービスです。まだ開発途中のため、位置づけとしてはα版です。

![Labee Dev Toolboxのトップページ](/images/posts/labee-dev-toolbox-launch/top-page.webp)

## なぜ作ったのか

会社員・個人事業主・ラビー合同会社の代表と複数のロールで開発に関わる中で、「あると便利だけど毎回探すのが面倒」なツールをまとめて公開することにしました。ラビーの事業方針とも合致するため、自社サービスとして展開しています。

## 収録ツール

### Color Picker

選択した色を別の形式に変換し、補色やアクセシビリティチェックを行えるツールです。

![Color Pickerの操作画面](/images/posts/labee-dev-toolbox-launch/color-picker.webp)

主な機能です。

- カラーホイールやRGBスライダーでの色選択
- HEX・RGB・HSL間の形式変換
- コントラストチェックと色覚特性シミュレーション
- 補色・類似色・トライアドの算出
- Tailwind CSS向けカラーパレット生成（コピー可能な形式で出力）
- 選択中のパレットでのコンポーネントプレビュー

Tailwind CSSを使っている場合、パレットタブからTailwindで利用可能な形式でカラーコードをコピーできます。

### Cron Expression Tester

Cron式を入力すると、次回以降の実行スケジュールを一覧表示するツールです。

![Cron Expression Testerの操作画面](/images/posts/labee-dev-toolbox-launch/cron-expression-tester.webp)

- よく使うパターンのプリセット
- 入力されたCron式をもとに実行スケジュールを最大n件まで表示
- 表示されたスケジュールのGoogle Calendarへの登録

### DNS Records Checker

指定したドメインのDNSレコードを確認するツールです。

![DNS Records Checkerの操作画面](/images/posts/labee-dev-toolbox-launch/dns-records-checker.webp)

A・AAAA・MX・TXT・NSレコードの取得・表示に対応しています。現時点では最低限の実装ですが、今後サポートするレコード種類を増やしていく予定です。

### Sitemap Viewer

指定したURLのsitemap.xmlをパースし、構造を表示するツールです。

![Sitemap Viewerの操作画面](/images/posts/labee-dev-toolbox-launch/sitemap-viewer.webp)

- URL・Last Modified・Frequency・Priorityの一覧表示
- ネストされたサイトマップの階層構造表示
- CSV出力

サイトマップがネストされている場合でも階層的に表示できます。

![ネストされたサイトマップの例](/images/posts/labee-dev-toolbox-launch/sitemap-viewer-nested.webp)

## AIコーディングツールの試験場として

Cursor ComposerやClineの試験場としてもこのリポジトリを活用しています。AIコーディングツールでどこまで実装できるかを検証しており、コードの大部分はAIが生成し、筆者が簡易的なリファクタリングとレビューを行う形で開発を進めています。

::card[https://twitter.com/corrupt952/status/1878085431226417652]

## 今後の展望

以下の開発を進めていく予定です。

- 新規ツールの追加（証明書チェック、依存関係ビジュアライザー、コマンドビルダーなど）
- 既存ツールの機能拡張（DNSレコード種類の追加、SPF妥当性チェックなど）
- API公開
- 有料プランの導入（定期チェックと通知、設定の保存、API Rate Limitの緩和など）

API公開は主要な目的の1つです。APIとして提供することで、開発ツールとの連携やiPhone・iPadのShortcutアプリからの利用が可能になります。

バグ報告やフィードバックは [K@zuki.](https://twitter.com/corrupt952) へDMやリプライで送ってください。